一生健康・一生ゴルフ JWGA通信 第55号 

2026年1月10日発行 一生健康・一生プレーを目指す皆さんへ、JWGA通信第55号です。

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  一生健康・一生プレーを目指す皆さんへ、 JWGA通信第55号です。
 
<  新年のご挨拶 >   理事長 大槻二郎
あけましておめでとうございます。
昨年もスポーツ界は大谷翔平選手、山本由伸選手の米国大リーグでの活躍のニュースが溢れかえりましたが、ゴルフ界も米国LPGAでの日本の女子選手の大活躍に沸きました。
2025年の5大メジャーではシェブロン選手権で西郷真央選手、全英女子オープンで山下美夢有選手が優勝し、さらに竹田麗央選手、岩井明愛選手、岩井千怜選手の優勝、そして11月に日本で行われたTOTOジャパンクラシックでは高田洋平先生がコーチをしている畑岡奈紗選手が3年半ぶりのツワー優勝を飾りました。
 悲しいお知らせも年末に届きました。尾崎将司氏の逝去です。国内ツワー94勝は2位の青木功氏の51勝に比べても圧倒的な強さであり、特に1986年からのジャンボ尾崎の40代は無敵の強さを誇りました。当時僕は千葉のゴルフ場で狂ったようにゴルフをしていましたが、習志野を中心に活躍していたジャンボ軍団を何度もゴルフ場でお見かけしました。本当に日本のゴルフの黄金時代だったと思います。心からの冥福をお祈りいたします。
 このように振り返ってみると2025年は大きな時代の区切りになったと思います。
そして2026年からは新しい変革期に向かうことになりますが、ゴルフ界の課題は山積みです。
1)PGAツワーの「少数精鋭化」 出場枠の削減/シード枠の削減→若手の生き残り
2)新しいボール規格導入準備(飛ばないボール) 2028年プロ/2030年アマ
3)日本の2030年問題」高齢者の引退による減収
 加えて、練習場の「デジタル設備対応」、ゴルフ場の「猛暑対策」「キャディ確保」などたくさんの課題があります。また注目したいのは全体から見れば小さな動きですが、ゴルフでもスイング理論、最新クラブ、デジタル機器などの情報に加えて「ゴルフとカラダ」についての情報が増えてきました。
 世界の野球、サッカー、テニスでは、パフォーマンスを上げるために、まずは身体の悪いところを治し(回復)、コンディション作り(調整)してからトレーニング(強化)をして良い結果を目指すのは一般的であり、米国のゴルフ界でもスキルコーチ、ボディコーチなど“チーム”での選手サポートが流れになっていると聞いています。「ゴルフとカラダ」は必ずこれからの変革期のキーワードになると思います。
 ご承知のようにJWGAの高田洋平理事は「PRIISM GOLF」代表として米国、日本でのプロゴルファーに「カラダから診るゴルフ」を実践し、その成果を重ねています。ついてはJWGA2026年の年初の抱負は「一般ゴルファー(高齢者に限らず)へゴルフにおけるカラダの重要性を説明し、ゴルフとカラダが学べる仕組みを提供すること」にします。
 最後になりましたが、会員の皆さま、支援者の皆さま、JWGAコーチの皆様のご健康とご多幸をお祈りして、新年のご挨拶とさせていただきます
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1 【特別寄稿】 あるがままのゴルフ道   大槻二郎 
 最近の自分のゴルフを考えると、やはり70歳を超えてから、「気力」と「飛距離」が落ちてきているというのが現状です。「気力」について現役時代は休みが限られていたので、「雨にも負けず風にも負けず」でしたが、最近は「暑い、寒い、雨」は中止につながります。また「飛距離」も今では200Y を守るのが精一杯で、色々なシャフト(もちろん中古)を試したりして道具に頼りきりです。
 JWGAの仕事をしているのだから、きちんとコンディショニングに取り組まなくてはいけないのですが、月に3回程度碑文谷の木村コーチを訪ね、「ケア」と「軽いトレーニング」をしている程度です。毎日するように言われた簡単なエクササイズも3日坊主というていたらくです。アプローチの練習は好きなのでなんとか、85目標のラウンドを続けていますが、武藤プロからは毎年「まずは痩せたらどうですか?」と言われても体重100Kgは変わりません。こんな僕ですが、少しは健康を気にしようと昨年末にアップルウォッチを購入して、「体重」「血圧」「睡眠」そして1日目標6000歩のアクティビティを始めましたが、体重が減る気配はありません。
所詮「怠け者・食いしん坊爺い」だよと開き直って『あるがままのゴルフ道』を続けていますが、頭のどこかに「このままでは75歳(あと2年)には酷いゴルファーになる」という予感もあります。
 2026年は心を入れ替えて、少しは真剣に「カラダ」に取り組まないとJWGAの新しい取り組みにも影響があると怯える年初めです。

Ⅱ   JWGAニュース
① 2月に昨年末に開催し好評であったJWGA会員向けの特別コースレッスンを企画します。
 日程:現在調整中ですが、決まり次第正式に案内いたします
 場所:栃木ヶ丘ゴルフ倶楽部  定員 6名 費用 18,000円

②  R-body  アカデミー 「機能解剖コース」受講
高田先生が自分自身のゴルフが上手くなったのは、身体のことがわかっていたからと言っていたことが頭から離れずにいたところ、それなら「機能解剖学」を勉強したらとR-bodyの鈴木代表に言われたので思い切ってオンデマンド学習を始めました。  https://r-body.com/for_trainers/
まだ基礎となる構造解剖学を勉強中ですが、「名称など無理に覚えなくてもどこにどんな関節や筋肉があるかを眺めてみる(身体の地図を見る)」という感覚で取り組んでいます。構造解剖学はあくまで基礎で、重力に対して連動して身体が動く仕組み「機能解剖学」がゴルフスイング理解の手がかりとなるようです。本来コンディショニングコーチを目指す人のためのアカデミーですが、「身体の仕組みがわかればゴルフの上達も楽になるよ」いう言葉を信じて、一般ゴルファーの立場で「カラダ」の勉強に取り組みます。この取り組みについては定期的にJWGA通信で報告します。

③   次回のシラチャ合宿は7月に決めました
例年2月に行っていたJWGA会員向けのシラチャ合宿ですが、今年は7月に行なう予定です。従来JWGAとシラチャの関係は「プロアマチャリティゴルフ」の協賛だけでしたが、今年はJWGA会員向けの特別なゴルフツワーを三竿理事と計画しようと思いますので楽しみにしていてください
 
Ⅲ  会員No.001 Mさんの”健康+目指せ79″
  昨年は、がん摘出の悪夢があったが、幸運にもその後の経過が良くて、ゴルフができることの喜びを改めて実感した年となった。 今年の目標は何にしよう⁈、、あまり真剣に考えないで“のんびりと元気にJWGAの仲間とゴルフを楽しむこと” かな。 
< 私のトピックス > 
(1)せっかく「身体から診るゴルフ」の師匠からの情報がいろいろ来るので、少しは身体の勉強をしよう。 ということで、こんな本を買った。
人体解剖図 :  https://amzn.to/4jNzRlL
(2) 岡本恵プロのインスタ動画に私も登場登   :https://www.instagram.com/reel/DTHCCk6jqt2/?utm_source=ig_web_copy_link&igsh=MzRlODBiNWFlZA==

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一般社団法人 日本ウェルネスゴルフ協会(JWGA) 
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(JWGA通信担当:三竿)
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