一生健康・一生ゴルフ JWGA通信 第59号 

2026年5月13日発行 一生健康・一生プレーを目指す皆さんへ、JWGA通信第59号です。

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 一生健康・一生プレーを目指す皆さんへ、 JWGA通信第59号です。
 
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 ゴールデンウィークはいかがお過ごしでしたか? グリーンフィーの高いGWゴルフや混雑するGW旅行を避けて、家族サービス、庭仕事、散策等でくつろぐ時間を過ごした方も多いかと思います。
 GW明けから6月は、絶好の季節でゴルフの予定が目白押しの方も多いでしょう。
近年は、梅雨もはっきりしないし雨も少なくなっているような気がしますが、雨対策も考えながらゴルフを楽しみましょう。7月−9月は、日本の猛暑を避けてタイゴルフ(東南アジアゴルフ)の絶好のシーズンですよ(ちょっと今は航空運賃が高いですけど、、、)。

1 FLAGS GOLF ACADEMYのご紹介
 高田先生との出会いも偶然でしたが、FLAGS GOLF ACADEMYの北岡代表とも不思議な出会いでした。昨年春、軽井沢で行われたピックルボール資格取得会場での巡り合いです。
 なぜ公益社団法人全日本ゴルフ練習場連盟の副理事長でもある北岡氏がピックルボールに興味を持ったのか? きっかけはベトナムでの人気を体感したことですが、実は自社スクールのレッスンプロの未来を案じての行動でした。 北岡氏の懸念は「AIの進化」です。すでに弾道計測器やモーションキャプチャーにより、AIゴルフコーチは現実のものとなっています。そこで「ゴルフ練習場にピックルボールコートを併設し、コーチが両方を兼任する」というサバイバルプランを考えておられ、その視野の広さに感銘を受けました。
 現在、JWGAの活動に賛同した「身体のこともわかるゴルフコーチ」の育成プロジェクトが同アカデミーで進行中であり、JWGAの武藤厚郎プロもアドバイザーとして参加が決定しました。 千葉、埼玉、福岡、タイ・バンコクで15名のコーチが活躍する「FLAGS GOLF ACADEMY」。このプロジェクトが「新しい時代のゴルフレッスン」として全国に広がることを強く願っております。
参照:https://e-flags.jp/

II. JWGAニュース
1) 今年も絶好調「PRIISM GOLF」
 PRIISM GOLFがサポートする選手では、昨年は畑岡奈紗プロが注目されましたが、今年は相楽コーチがサポートする高橋彩華プロが早くも2勝を挙げ、大きな注目を集めています。昨年2月、彼女のタイ合宿に相楽コーチを訪ねた思い出もあり、日本での活躍を心から応援しています。 PRIISM GOLFの成果はJWGAの明るい未来に直結します。会員の皆様もぜひ応援をお願いします。
<PRIISMサポート選手>(五十音順) 
 青木香奈子プロ / 伊藤愛華プロ / 猪川頌生プロ / 植竹希望プロ / 川畑優菜選手 / 小浦和也プロ / 作田大地プロ / 櫻井心那プロ / 笹生優花プロ / 高橋彩華プロ / 畑岡奈紗プロ / 吉澤柚月プロ
2) 今年も軽井沢のシーズンが始まりました
 連休中の軽井沢は各所で渋滞が発生し、普段30分の距離に2時間かかったという声も。7月には全室サウナ付きホテル「ESSENCE KARUIZAWA」が新規開業、武蔵野音楽大学研修センター跡地の「テラス軽井沢フォレスト」も完売・建設中と、さらに活気づいています。私は連休明けに、高校時代の先輩後輩、週刊ゴルフダイジェストの「カリスマスーツマン」仲間、タイのゴルフ仲間と素晴らしい時間を過ごしました。新緑のこの時期が、軽井沢で最も美しい季節です。 JWGA有料会員の方に限り、軽井沢でのゴルフに関する相談にのりますので、ご希望の方は大槻までご連絡ください。 

              (連絡先:otsuki@jwga.org
3) ピックルボールの大谷選手誕生!?
 ゴルフ以外のスポーツとして2年前から注目している「ピックルボール」。この1年で認知度は急上昇し、2024年に1万人、2025年に4.5万人だった国内競技人口は、ついに33万人に達しました。 米国のプロリーグ「メジャーリーグ・ピックルボール(MLP)」では、元ソフトテニス世界一の船水雄太選手が日本人初の男子ダブルス優勝を飾りました。2024年の渡米以来応援してきましたが、最終戦での快挙に胸が熱くなります。2032年ブリスベン五輪の正式種目入りを目指すこの競技から目が離せません。

Ⅲ  JWGA年会費のお願い
 前号でご説明した通り、2026年はJWGAにとって「勝負の年」です。 5年間の集大成として、シニア向けに「一生健康・一生プレー」の考え方をまとめた書籍を今秋出版します。
 また、「PRIISM GOLF」と共に、全国でシニアゴルファーへ「四禁ゴルフ」を広める行脚を予定しています。 つきましては、本活動を支えていただく活動資金(年会費)へのご協力をお願い申し上げます。
詳細:https://tinyurl.com/5stxarwx

V 会員No.001 Mさんの”健康+目指せ79″  
 去年2月の手術で体重がかなり減った。 67kgあった体重が61まで6kgほど減って、その後の食管理で糖分や油脂も控えているので、体重は増えない。 ドライバーの飛距離はというと、200Y弱だったキャリーが、180Yを切っている。 
体重と飛距離の相関をAIに聞いてみた。
—- AIの回答————–
“ゴルフにおいて、「体重(体重移動・身体の質量)」と「飛距離」には、直接的・間接的な強い相関関係があります。体重がある程度ある(または適切に重さを利用できる)ことは、ボールに大きなエネルギーを伝えるため、飛距離アップに有利に働きます。
しかし、単に体重を増やすだけでは飛距離は伸びず、「重さを効率的にボールに伝える技術(動的安定性)」が必須です。
 飛距離を伸ばすための体重の考え方
1. 体重は「効率」良く使う: 下半身の粘り、軸をブレさせない「壁」を意識する。
2. 適切な筋力トレーニング: 体重増加をする場合、ただ太るのではなく、筋肉量を増やして下半身の安定感を高める。
3. スウェー(横流れ)を防止する: 体重移動は、「横」ではなく「前(左足かかと方向)」への移動を意識する。
(*) 体重はあくまで「エンジンの大きさ」であり、それを動かす「エンジンの技術」が伴って初めて、飛距離という結果につながります。”
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 良いこと?(それらしいこと)を言いますね。 体重を少し増やし、筋肉量を増やし、”左足かかと”を意識して練習しよう!  

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一般社団法人 日本ウェルネスゴルフ協会(JWGA) 
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(JWGA通信担当:三竿)
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