2025年9月14日発行 一生健康・一生ゴルフを目指す皆さんへ、 JWGA通信第51号です。
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++
一生健康・一生プレーを目指す皆さんへ、 JWGA通信第51号です。
もうそろそろ猛暑続きだった今年の夏も終わりです。
同世代の友人が、いろいろな理由でゴルフを中断している話がちらほらありますが、”ゴルフは身体に悪い”というのは間違った認識だそうです。人生そのものを豊かにしたいし、健康を増進したいと願う我々には、ゴルフは最適のスポーツです。 病気回復のリハビリに、可動域が少なくなった身体に合った効率的なスイングでラウンドを楽しみ、一生涯健康でアクティブに楽しめる身体を手に入れましょう。 JWGAを支えてくれるスタッフがそのお手伝いをしてくれるでしょう。
秋の健康づくりの季節を満喫しましょう。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
1【特集】JWGAの夜明け 理事長 大槻二郎
GOLFは? 「お金と時間がかかります」 これは事実です
GOLFは? 「楽しい仲間と楽しい時間が過ごせる」 これも事実です
ではAIに質問すると答えてくれる
「ゴルフの上達には正確なフォームの習得とスイングの再現性の向上が重要です」
これは事実でしょうか??
JWGA通信49号でご説明した通り、高田先生のPRIISM GOLFは医療従事者の常識である「身体の原則」と「運動力学(物理)」をベースに考える『ゴルフの原理』を原点としています。一人一人違う身体でクラブを使ってボールにエネルギーを伝えるのがゴルフであり、そのスイングに個性があっても何の不思議もなく、事実世界のトッププレイヤーのスイングには個性があります。
さて話は変わって、ゴルフは本来ゴルフコーチに教わるのが一番の近道だと思いますが、継続的にゴルフコーチについている人は極めて少ないのが現状だと思います。もちろんコーチに習えばお金も時間もかかりますので誰でも気軽に習えるというわけにはいかないのも事実ですが、せっかくコーチについても初めは良くても最後には「説明の意味がわからない」「上手くならない(結果が出ない)」になってしまうことも多いようです。
僕が昔から気になっていたのは、現在の日本のティーチングプロの資格はゴルフの上手さが基準となっており、スポーツの指導者としての勉強が少ないことです
米国でゴルフコーチを目指すのであれば、まず体の解剖学(運動解剖学など)を習得するという事実と比較すると、指導者としての勉強が不足していると言わざるを得ません。では逆に身体とスイングがよくわかる医療従事者は良いゴルフコーチになれるでしょうか?
もちろん例外はあるかもしれませんが、基本的にゴルフを教えるのはゴルフコーチ、医療従事者はボディコーチであるべきだと思います。そこで<JWGAの夜明け>として、ゴルフコーチ向けに「身体とゴルフ」を習得する仕組み作りに協力することにしました
もちろん「ゴルフと身体」を勉強すれば、その知識だけでもゴルフコーチの価値が上がると思いますが、さらにその視点を実際のレッスンに活かすことができればゴルフのレッスンにも新しい時代が来ると信じます。
写真: 三竿理事とゴルフ場で<JWGAの夜明け>を話し合いました
Ⅱ JWGAニュース
1)PRIISMサポート選手大活躍
米国で高田先生が畑岡奈紗選手など有名選手のサポートをしていることはすでにご存知でしょうが、日本のPRIISMのコーチも日本のツワー選手のサポートを行っています。
櫻井心那選手はCAT Ladiesで優勝しましたし、高橋彩華選手もメルセデスランキング7位で頑張っています。
参照 https://priismgolf.com/team-priism/
またJWGAの梅本コーチのサポートしている山本紗愛選手も2025年JLPGAプロテストの最終プロテストに進むことができました。 PRIISM コーチ、JWGAコーチの活躍はJWGAの大きな未来です。
選手へコーチへの応援よろしくお願いします。
2)公民連携フォーラム 2025 in OSAKA
JWGAを陰で支えてくれている、COMMON主催のフォーラムに行ってきました
地方創生の最前線を共有し、次の一歩を共に創るに集まった1000人の参加者の熱気と
衆議院議員 高市早苗、世耕弘成 参議院議員片山さつきの熱いメッセージで大盛況でした。
ゴルフは関係ないかな?と思っていましたが懇親会で「一生健康・一生プレー」の話をするとたくさんの方がJWGAの活動に興味を持っていただくことができました。
3)人生の先輩はゴルフの先輩
先日軽井沢の友人の紹介で、高校、大学の2年先輩にお会いすることができました
僕は高校時代寮生活をしていたので、たくさんの先輩に囲まれていましたが、まさにお世話になっていた先輩たちの友人であることがわかり本当に世界は狭いと思いました。その先輩と一緒にゴルフをすることになったのですが、プレイの素晴らしさのみならず「洒脱した会話」に感服しました。
最近僕は72歳になったのでたくさんの後輩たちと知り合いますが、尊敬できる人生の先輩に出会うのは本当に久しぶりです。それがゴルフでも尊敬できる先輩だったので本当にいうことがありませんでした。
Ⅲ 会員No.001 Mさんの”健康+目指せ79 – 「カラダの教科書」から学ぶ(3)
プロや自分の動画を見て、”自分はきれいなスイングなのか?”と問う。 そんな曖昧な感覚・意識で練習していること自体が間違っているようだ。
< 高田語録(3) 「きれいなスイングのつもりが”飛ばない”/”左右にぶれる”のは、運動力学的に間違った動きをしている」 (P226) >
最近は、少しは運動力学の勉強をして、自分の各部位の可動域を認識して効率の良いスイングにしたいなあと思いながら、コーチのアドバイスを受けている。 特に傾斜の多少に合わせてミスを減らすために重心と回転軸をどうするか、自分の可動域をどう効率よく使うかが課題かな?
そんな課題を意識しながら、練習場でも、いろいろな高さや回転の球が打てるように努力している。
いつかそんな練習の結果が実を結ぶ日を夢見て!
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
一般社団法人 日本ウェルネスゴルフ協会(JWGA)
☆ JWGA ホームページ
https://jwga.org/
☆ JWGA Facebook ページ
https://www.facebook.com/jwga.wellnessgolf
☆ JWGA Youtubeチャンネル
https://www.youtube.com/channel/UCGjuTJ4a1xmRKrAVMbCSXRQ
☆ JWGA 会員登録
https://jwga.org/membership-registration/
このJWGA通信へのご意見・配信停止希望は下記までご連絡お願いいたします。
https://jwga.org/contact/
(JWGA通信担当:三竿)
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆