2026年6月15日発行 一生健康・一生プレーを目指す皆さんへ、JWGA通信第60号です。
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一生健康・一生プレーを目指す皆さんへ、 JWGA通信第60号です。
JWGA通信も第60号になりました。5年間”一生健康・一生プレー”という言葉を使って発信してきたので、Goolge検索すると、AI(Gemini)の概要がこう簡潔に答えてくれるようになりました。
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< AI による概要>
「一生健康・一生プレー」とは、年齢を重ねても怪我や痛みに悩まされず、100歳まで大好きなゴルフを楽しみ続けるための理念・身体づくりのコンセプトです。
この理念の実現に向け、医学的側面からゴルファーをサポートする専門機関や協会が存在します。
• PRIISM Golf Lab Tokyo: 理学療法博士の髙田洋平氏が提唱する「身体から診るゴルフ」を実践できる施設です。現役の女子プロゴルファーも通っており、一人一人の身体機能に合わせたオーダーメイドのスイングやボディケア指導を受けられます。
• 日本ウェルネスゴルフ協会 (JWGA): 「一生健康・一生プレー」をスローガンに掲げ、怪我や年齢による飛距離ダウンを防ぎ、いつまでも仲間とゴルフを楽しむための情報発信や合宿などの活動を行っています
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年齢を重ねても怪我や痛みに悩まされず、100歳まで大好きなゴルフを楽しみ続けよう! という気持ちを持ちたいものです。 JWGAの仲間と共に!!
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Ⅰ.全米女子オープン ~畑岡奈紗選手を応援する~
今回の全米女子オープンの舞台は、僕もラウンドしたことのある名門コース、リビエラカントリークラブでした。1926年開場のこのコースは100年の歴史を誇り、2028年ロサンゼルスオリンピックのゴルフ競技会場にも選ばれています。1989年から日本企業がオーナーを務めていることでも知られています。
我らが畑岡奈紗選手は、第3ラウンド終了時点で首位と2打差の5位。今大会には23名もの日本人選手が出場し、そのうち12名が決勝ラウンドへ進出しましたが、日本勢のトップは畑岡選手でした。上位には世界ランキング1位のネリー・コルダ選手をはじめ世界のトッププレーヤーが並び、まさにメジャーらしいハイレベルな戦いとなりました。最終日、朝からテレビの前で応援していましたが、10番ホールでバーディを奪った時には優勝争いへの期待が高まりました。
しかし、勝負どころであと一歩届かず、結果は6位タイ。それでも獲得賞金は約6,800万円とのことで大会の規模に驚かされます。優勝したネリー・コルダ選手も最後までプレッシャーのかかる展開でしたが、見事に勝利を掴みました。畑岡選手には、ぜひ6月25日から始まる全米女子プロゴルフ選手権で悲願のメジャー制覇を達成してほしいと思います。
※ PRIISM GOLFがサポートする高橋彩華選手は残念ながら予選通過とはなりませんでした。
<高田先生と畑岡奈紗選手の二人三脚>
YouTube「有村の智慧」で、高田洋平先生と畑岡奈紗選手の取り組みが紹介されています。身体の特性を理解しながら世界の舞台で戦う姿は、JWGAが目指す「四禁ゴルフ」の考え方とも重なります。興味のある方はぜひご覧ください。
・有村の智慧①
https://www.youtube.com/watch?v=0lvs9mX6u08&t=1553s
・有村の智慧②
https://www.youtube.com/watch?v=swgRn9oK07Y
・有村の智慧③
https://www.youtube.com/watch?v=35UU540M9Wg&t=4s
Ⅱ.JWGA活動報告
1.R-bodyとの連携について
R-bodyは、「怪我をしない体」「思い通りに動く体」をつくることを目的とした、日本におけるファンクショナルトレーニングの先駆的存在です。特徴は「鍛える前に整える」という考え方です。まず身体の評価を行い、正しく機能していない関節や筋肉を改善してからトレーニングを進めます。代表の鈴木岳氏とはゴルフを通じて知り合い、現在JWGAとの連携を模索しています。
私自身もR-body Academyの「機能解剖コース」を受講し、「構造解剖学」「機能解剖学」を学び始めました。鈴木代表からは、「部位の名前を覚えることよりも、身体が動く原理原則を理解することが大切」というアドバイスをいただきました。学びを進める中で、「左股関節の内旋が苦手」「胸椎の回旋が苦手」といった言葉の意味が理解できるようになり、ゴルフコーチやトレーナーの話がよくわかるようになりました。まさに「解剖学」はゴルフコーチ、トレーナーとゴルファーを結ぶ共通言語なのです。
現在のR-body「機能解剖コース」は専門家向けの内容ですので、一般ゴルファーが学びやすい、「ゴルファーのための機能解剖コース」の開講をお待ちしています。
参考: https://r-body.com
2.「一生健康・一生プレー」出版プロジェクト進行中
JWGAの活動を始めてから5年が経過しました。この間、多くのゴルファーとの出会いを通じて、「一生健康・一生プレー」を実現するためには、身体に合ったゴルフを学ぶことが重要であると改めて感じています。現在、その考え方をまとめた書籍の執筆を進めています。
仮タイトルは『一生健康・一生プレー~四禁ゴルフで考える新しいゴルフライフのすすめ~』です。
内容は私自身のゴルフ人生から始まり、タイでの経験、高田洋平先生との出会い、JWGA設立の経緯、そして最近のR-bodyやFLAGS GOLFとの出会いを通じて学んだことをまとめています。
そして何よりも本書の中心テーマとなるのが「四禁ゴルフ」です。ゴルファーが長く健康にプレーを続けるための考え方として、次の4つを提唱しています
<四禁ゴルフ>
・自分の身体に合わないスイングをしない
・自分の身体に合わないクラブを使わない
・コースでできないことはしない
・自分の身体に合わないトレーニングをしない
6月26日で73歳を迎えますが、今も新しい学びと新しい出会いに恵まれています。この本が、皆様の「一生健康・一生プレー」を実現するためのヒントになれば幸いです。
Ⅲ JWGA年会費のお願い
年会費につきましては6月30日までとしていましたが、本の発行を予定している9月30日までとします。2026年のJWGA活動を支援していただける会員募集をぜひよろしくお願いします。
詳細:https://tinyurl.com/5stxarwx
V 会員No.001 Mさんの”一生プレー&目指せAge+5シュート”
Ageシュートは無理でも、Age+5は目指すぞ、という気持ちでタイトルを変えた。先日、最先端のSports Scienceを知りたくて、Science Tokyoに行ってきた。感覚と意識のスポーツ”ゴルフ”の上達にいかにScienceを取り込んでいくか、AIにもいろいろな使い方があるので、教え方もどんどん進化していきそうだ。同じ練習ばかりやっても上達しないし、結果のデータに振り回されても上達しないので、自分の身体を理解して、自分にとって効率の良いスイング、効率の良い上達を目指して、日々Science視点を取り込んで精進しよう。
でも ”Science視点”の本質はなんだ? 答えを出すのは難しい。
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一般社団法人 日本ウェルネスゴルフ協会(JWGA)
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(JWGA通信担当:三竿)
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