2026年2月19日発行 一生健康・一生プレーを目指す皆さんへ、JWGA通信第56号です。
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一生健康・一生プレーを目指す皆さんへ、 JWGA通信第56号です。
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2月に入りまだ寒い日が続いていますが、いかがお過ごしですか?
ゴルフや散歩の機会も減り、健康づくりも難しい季節です。”自分の身体にあったメンテナンス”に努め春のゴルフシーズンに備えましょう。
お時間があれば、身体の”アセスメント”とそれに基づいた”メンテナンス”について高田洋平先生のYoutubeをご覧ください。
< 参考: 奥嶋プロの身体をアセスメントする高田先生 >
https://www.youtube.com/watch?v=QurzdsbYpII
(*) Priism Golf Youtubeチャンネル : https://www.youtube.com/@PRIISMGolf
1【特別寄稿】ゴルフコーチ新時代 JWGA理事長 大槻二郎
JWGAの活動を開始して6年目を迎えました。
JWGAはシニア世代(50歳以上)で「四禁ゴルフ」に賛同し、「一生健康・一生プレー」を目標とするゴルファーのユーザ団体です。少しカッコつけてMVVにまとめれば
(MISSION) シニア世代のゴルファーの「一生健康・一生プレー」を支援する
(VISION) 自分の身体を中心に考えながらゴルフライフを楽しむ時代作り
(VALUE) トップクラスのゴルフの指導者、身体の指導者との連携 になります。
しかし「言うは易く行うは難し」であり、最初の課題は「四禁ゴルフ」の説明でした。
「四禁ゴルフ」を考えていただいたのは高田先生ですが、内容がゴルフの技術論ではなく人間の身体の仕組みから始まりますので、説明に苦労しました。しかし昨年「GOLFカラダの教科書」を出版していただき、ようやく説明の大変さからは解放されました。(本を読んでね!)
もうひとつの課題がゴルフコーチの問題です。日本のゴルフコーチには日本プロゴルフ協会(PGA)、日本女子プロゴルフ協会(LPGA) のティーチングプロをはじめ、たくさんのゴルフコーチがいますが、身体の仕組み(構造解剖学・機能解剖学)をきちんと勉強した人はほとんど皆無であり、高田先生の「GOLFカラダの教科書」を読んでもわからないのが現状だと思います。
話を変わりますが、ゴルフコーチの未来はかなり厳しい状況に追い込まれていると思います。
まずはA Iの進歩です、世の中のあらゆる仕事がA Iにより大きな変革を迎えていますが、ゴルフコーチの仕事もデータをベースとしたA Iに簡単に置き換わることになります。つまり弾道計測器付きのスタジオでのスイング指導はA Iが優秀なゴルフコーチになってしまいます。もう一つの脅威は、あらゆるスポーツで常識になっているチームサポートです。
あらゆるスポーツと同じように、ゴルフでもパフォーマンスをあげるには、ゴルフのスキルのみならずコンディショニングが必要です。コンディショニングはゴルフコーチとトレーナーの専門家同士の連携が必要となりますので、身体のことがわからないゴルフコーチはトレーナーとコミュニケーションができずに価値がなくなって行くことは目に見えています。
JWGAは身体のことがわかり、トレーナーとも普通に連携できるゴルフコーチがこれから増えてくることを期待します。高田先生の直営するPRIISM GOLFのみならず新時代のゴルフコーチの育成は必然であり、2026年が「転換期」になると思います。
今年のJWGAはユーザ団体として、この流れを加速する活動を考えていますのでご期待ください。
Ⅱ JWGAニュース
JWGAコーチの最新の情報です。
ご興味のある方は直接お問い合わせください。
① PRIISM GOLF
1)身体特性と地面反力の繋がり 3月6日(金)15:30〜 パシフィコ横浜
https://www.instagram.com/p/DUuxfuvE9j5/?igsh=MTdkNXRweGVyNHRkaw%3D%3D
2)高田洋平先生特別セミナー 3月10日(火) PRIISM GOLF LAB TOKYO
https://priismgolf.com/2026/02/12/20260310-special-seminar/
② BRANTA GOLF ACADEMY
1)シャフトフィッテイング体験会
https://www.instagram.com/p/DUxFXRLjQZ9/?igsh=MTh2a2luaXMyYzk3dA==
③ むーとんゴルフ教室(武藤厚郎プロ)
ONEDAY GOLF(栃木ヶ丘ゴルフ倶楽部) 3月24日(火)
LINE公式アプリから申し込みください
https://lin.ee/lIK0Mtd
Ⅲ 会員No.001 Mさんの”健康+目指せ79″ 「Golfカラダの教科書」から学ぶ(4)
高田先生がアセスメントで何をやっているかを見ると我々の安易な考え”身体が硬いからストレッチをやりましょう”という話とまるで違うことがよくわかる。 高田先生は、身体が硬いからストレッチをしましょうとは言わない。 私も前屈で全く手が地面につかない身体の硬さだけど、”身体が硬いから飛ばない? 身体が硬いからゴルフが上達しない?”というのが間違い(単なる言い訳)であることもよくわかる。
第3章にアセスメントについて詳しく書かれている。
”自分を知るところから始める – 自分の身体の特性や癖を理解する”
”姿勢とスタンスが重要 – 自分が自然体でいられる姿勢”
”首・手首・足首・股関節・肩関節の可動域は? – 左右の可動域も違うし可動域を制限している理由もいろいろある”
”できないことはやらない – 自分の可動域を理解してそれに合わせた効率的なスイングをする”
最近は、そんな教えをイメージしながら効率的な動きを追求する練習をしている。
奥は深いけど結果が出始めているような気がして楽しい。
参考: Golfカラダの教科書(Amazon) : https://amzn.to/43X38Ur
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(JWGA通信担当:三竿)
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